人間関係の悩みで転職

人間関係の悩みで転職

「就職先のサロンが、良い仲間ばかり!」
という理想的な職場なら良いのですが、人間関係は難しいもの。
「オーナーやスタッフと気が合わない」
という悩みは、どんな仕事でも付きまといます。
「人間関係が辛くて仕事を楽しめない」
もしそんな状態なら、思い切って転職を考えてみませんか?

転職前にお客様目線でお店を見てみよう

ネイリスト求人を眺めていて、
「ここで働きたい!」
というサロンに出会えたら……。
いきなり応募するのではなく、まずは事前調査を行いましょう。
気になるサロンをいくつかピックアップしたら、実際にサロンを訪れてみます。
面接時にも、サロン見学はできますが、お客様目線で見ることで、より雰囲気が伝わりますよ。
人間関係に問題のあるサロンは、空気に触れただけで分かります。
「オーナーが、スタッフへ指示を出す様子はどうか」
「スタッフが、伸び伸びと仕事しているか」
「助け合いながら、業務を進めているか」
「お客様はサロンの雰囲気を楽しんでいるか」
などを、チェックしてみましょう。
「来店時、退店時の挨拶がない、もしくは挨拶が雑」
「スタッフ同士の会話がない」
「来客中にも関わらず、スタッフを叱る」
「お客様の表情が暗かったり、むすっとしたりしている」
といったサロンは問題外。
転職する際は、事前に環境を知り、気に入ったお店で働くようにしたいですね。

人間関係を円滑にするためにはここが大事!

新しく転職先が決まったら、たとえ優れた技術を持っていても新人です。
施術内容に変わりはなくても、サロン方針などはそれぞれ違うもの。
まずは“一から教えてもらう”という謙虚な態度が大事になります。
「技術に自信があるから」
「自分の方が経験が上だから」
と、既に在籍しているスタッフへ偉そうな態度を取るのはNG!
備え持った技術や実力は、自然と溢れ出るものです。
アピールするのではなく、まずは郷へ従いましょう。
出来上がっている輪に入っていくのが、転職です。
転職先スタッフへの敬意を忘れなければ、仲間として受け入れられるでしょう。

さいごに

人間関係の悪化は、体調不良や精神的ダメージを引き起こします。
無理し過ぎて倒れてしまう前に、転職という選択肢を視野に入れてくださいね。
「事前に転職先をチェックすること」
「転職先では、新人のつもりでスタートすること」
これらを忘れなければ、必ず転職は成功します。
良いスタッフと巡り会えれば、自身の技術を最大限に生かすことができるでしょう。

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